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先進技術ソリューションサービス

最先端の技術を現実のビジネスへ

ディープラーニングで卓抜した技術と実績を誇るPreferred Networks(PFN)との業務提携、
AI/IoT領域専門のグループ会社Ridge-iによるAI活用コンサルテーション・DIMo導入支援・ソリューション開発を通じ、最先端技術を現実的な課題の解決・事業の創出に活かします。

ridge-i logo   PFN logo

ソリューション開発

最先端の技術を活かしたソリューション開発及びビジネス化推進支援。
特に以下の先進技術分野でサービス化・事業化に携わっています。
・ 機会学習、ディープラーニングを駆使した製品およびソリューションの提案
・ Preferred Networks社の機械学習・ディープラーニング(深層学習)製品の導入サポート

コンサルティングサービス

・ 技術動向調査・分析
・ 事業戦略策定ならびにその実行支援
・ R&D戦略、マーケティング戦略策定ならびにその実行支援
・ 機械学習、ディープラーニング技術に関するセミナーおよびコンサルティング業務

機械学習分野とAsian Frontierの取り組み

機械学習、特にディープラーニング(深層学習)の分野で卓抜した技術と実績を誇るPreferred Networks社と業務提携。敷居の高い機械学習の技術を、クライアントの課題を解決するために最適なソリューションを提案します。

2015年6月17日 株式会社Preferred Networksと 株式会社Asian Frontierの業務提携に関するお知らせ

株式会社 Preferred Networks

株式会社 Preferred Networks

Preferred Networks社 DIMo フレームワークについて

DIMo(Deep Intelligence in Motion)とは、 Preferred Networks社 (以下PFN社)の最先端の機械学習・ディープラーニングのアルゴリズムを搭載した、IoTにおけるデータ活用ソリューションを構築するためのフレームワークです。

PFN社に出資・共同研究をおこなっているトヨタとの自動運転関連や、ファナックとのロボット制御関連技術などで培った一部の研究成果を、より広範なビジネスニーズに活かせるようDIMoフレームワークのパッケージとして組み込みこまれていきます。

現在リリースしている映像解析パッケージを筆頭に、今後も各種センサー情報からの故障予測や、強化学習などの研究成果もDIMoのパッケージとしてリリースしていく予定です。

PFN社 研究開発分野
DIMo

Asian Frontierは、DIMoの導入および事業化に向けた事業戦略・市場調査・経営アドバイス等のコンサルティングサービス、およびPFN社製品の知識・機械学習の知見を元にした技術支援をご提供いたします。

詳しくはお問い合わせください。

DIMo 映像解析パッケージについて

DIMo 映像解析パッケージは、カメラ映像から物体検出・属性分類・追跡機能を中心に、学習データを作るためのアノテーションツール、カメラ管理を含めたダッシュボードなど含めた統合的な映像解析環境です。
Deep Learningを駆使しているため、どのような対象でも、学習次第で検出・属性分類を行うことが可能です。
また、機械学習・Deep Learningの複雑さを感じさせない、ユーザーフレンドリーなインターフェースを提供します。

DIMo 映像解析パッケージ

Annotationで学習した属性をリアルタイムで出力
※人物だけでなく、学習によってモノの判別も可能


DIMo 映像解析パッケージは主に以下のソフトウェアにより構成されています。

アノテーションツール

学習のためのデータを作るツールです。学習用の画像から、検知・分類させたい対象の物体の領域(例:人や車)を選択し、分類すること(=アノテーション作業)で適切な学習データを作成できます。大量の学習データの作成にも対応できるよう、複数人による分担作業、および動画からの抽出など、効率的な機能を提供します。

機械学習エンジン

アノテーション結果を学習データとして、物体の検出・属性分類ロジックを学習・最適化します。
学習エンジンにはPFN社の最先端のDeep Learning・機械学習エンジンが搭載されており、高精度な検出・分類成果を追求しております。

検出・分類・追跡ツール

学習されたロジックを使って、映像に対して検出・属性分類を行います。入力データはリアルタイムおよびオフライン双方の映像に対応します。
同一の物体については、追跡用のIDが割り当てられるため、位置情報を容易に追跡することが可能となります。

検出・分類の結果は、映像やWeb管理ツールでリアルタイムで確認できるほか、テキストファイルでも出力されるため外部のアプリケーションが取り込んで利用することも可能です。

再照合 機能

再照合機能とは、ある人物の画像をシステムに渡すだけで、複数のカメラを通して同じ特徴の人物を検出・特定する技術です。 独自のディープラーニングのロジックにより、カメラの画質・設置場所などに違いに耐えうる高精度・高品質を実現しております。

2016年3月30日にNTTコミュニケーションズより発表された防犯AIソリューションにも活用されております。
「人工知能(AI)を活用した映像解析技術により複数カメラを跨いだ不審者検出・追跡を高い精度で実現」

Web管理ツール

撮影するビデオカメラの位置と、地図上の関係を登録することで、検知された物体の属性や場所を任意のマップ上に表示することも可能です。

Web管理ツール

DIMo 映像解析パッケージの活用例

再照合、検出・属性分類、位置情報を使うことで、以下のようなビジネスニーズに対応することが可能です。

・ 監視カメラ映像から、車椅子などの要介護者を検知し管理室にアラート
・ 工場敷地内に設置したカメラから、運搬器具の場所と移動導線を解析。
・2016年3月30日にNTTコミュニケーションズより発表された防犯AIソリューションにも活用されております。
「人工知能(AI)を活用した映像解析技術により複数カメラを跨いだ不審者検出・追跡を高い精度で実現」

詳しくはお問い合わせください。


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